クレジットカード現金化に消費者庁を活用しよう

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クレジットカード現金化に消費者庁を活用しよう

消費者庁からは、日常生活で起こる様々なトラブルについての注意喚起があります。
キャッシングなどお金の貸し借りに関するサービスについてはもちろんありますし、クレジットカード現金化についてもあります。
ここで出されている注意喚起を確認しておくと、よくあるトラブルを避け、上手くサービスを使えますよ。

クレジットカード現金化についての注意喚起で、注目したいのは「換金された金額が少なかった」というもの。
コレでトラブルになったり、不満を持っている利用者が多いのがわかります。
この点について実際の利用者の声を見ると、そもそもサービスの仕組みをよく確認していない声も目立ちます。
これからこのサービスを使う方は、必ずサービスの仕組みを理解しておきましょう。

ショッピング枠を現金に換えると、実際に使った金額よりもやや少ない金額へと換金されるのは、どの業者のサービスでも共通です。
これ自体は特に問題ないんですね。
といいますのも、これら換金業者もビジネスとしてやっている行為で、実際に使った金額から減らされている分が、業者にとっての売上に当たります。
キャッシングを使ったときも、実際に返済するときには利息が必要で、実際に借りた金額よりも多いお金を返済しないといけませんよね。
クレジットカードの現金化は、コレを先払いでやっている形になりますので、換金された金額が少し減るわけなんです。
元からこういうサービスで異常ではありませんから、この仕組みはよく確認し、了解した上で使ってください。

ただし、あまりにも換金率が悪かったり、利用後に換金率を変更したり、事前の説明になかった手数料などを後から追加したりといった業者は、少し問題があります。
このような業者に当たってトラブルになったという事例も、消費者庁からは案内されています。

このような注意喚起はしっかりと参考にし、クレジットカード現金化の業者選びに役立ててください。
実際に利用する前に換金率をよく確認したり、利用後の換金率や手数料の名目を変更したりしないか、事前に業者に確認すると、サービスを使う上でのトラブル回避に役立ちます。